話す×聴くのバランス

夜は東桜教室のスピーチ塾に参加しました。

> 今日も撮影!

> 授業の前に。

> あ、ご安心を!
> 生徒さんたちの出番はありませーん。(たぶん)

> ま、一応、1分スピでも考えといたら?


asa先生のブログにこんな記事がアップされているとは知らず、
教室に入ると、壇上で「何か」している雰囲気だったので、
凝視せず、受付席でストレッチしながら、ぼんやりしていました。

すると、asa先生の呼ぶ声が。

振り返って近づくと、そこには、
制作会社メディアジャパン(以下MJ)の太田さんと荒川部長さんの姿が!
とっても、懐かしい気持ちになりました☆

そして、asa先生と話されていたのは、MJの社長さん。
その2人の座談会に、突然、参加することに。

2年前のAVでお世話になったMJさんということもあって、
収録だというのに、私、本当、普通に話してました。

どんな映像になるのでしょうか?
どんなべしゃりになっているのでしょうか?

ということで、今日の授業は、
2人1組になって、インタビュー形式で話すことになりました。

相手には引き出しがいっぱいあるはずなのに、
聞き手になって、会話を広げることの難しさを実感しました。

話すより聴くほうがエネルギーを使う

確かに。
話すことが上手でも、聴くことができない人よりも、
話す×聴くのバランスがとれている人のほうが、断然、話しやすい。

私自身、話す×聴くのバランスがとれることを目指してるし、
こういうことができている人にものすごく憧れる。

どうしたらそんな人になれるのか、
自分なりの答えを、まだまだ探してるところです。