拍手という名の花束を

※ 今回のタイトルは、私が書く文章のお手本のひとりである、
  加藤昌史さんの著書「拍手という花束のために」というタイトルをベースに、
  つけさせていただきました☆

  
『拍手という花束』・・・とってもステキな言葉ですよねっ!
今日の東桜ナイトクラスでは、教室にいた全員に花束を渡せた気がします。

塾生にはもちろん、hanae先生にも。

***

今日も無事に、定時退社。

スピ塾授業前の軽食を撮影するために、
松坂屋名古屋駅店で多司のおにぎり(たらこ)、ローソンでイカフライを購入。

ロビーで食べようと思ったのに、入口付近にスーツ姿の方がいて、手をつけられず。
・・・っていうか、そもそも、ロビーでの食事は原則としてNG・・・なんですけどね(苦笑)

教室が開いてから、最後列のすみっこの席に座り、撮影兼食事。

教室に入ってくる塾生さんは、みんな、私が話したい方ばっか
・・・なのに、私の口の中には、イカフライやおにぎり(たらこ)やらでふさがれてる。
かといって、早く食べすぎると、消化不良になるし・・・ジレンマを抱えつつ、完食。

次回からは、ロビーでこそっと食べられるものにしますっ!

前回の授業で、間延びを感じた原因は何なのか?
確かめるために、今日は、発声練習のリードを録音。

聞くのはとても勇気がいるけど、気づけることは、きっと、たくさんあると思う。
覚悟を決められたときが、聞くとき・・・ということで。

いつもお目にかかるメンバーに体験の方、
プラス
普段は土日クラスメインで通われていて、ナイトは久しぶりのTさん、
5ヶ月ぶりのryusさん、半年振りのザッキーさん・・・

今日のナイトクラスは、温かさで溢れていたように、感じた。

アシやら先生やら言っていただいたので、
締めのスピーチは、このことについて話しました。

ここでも、公表します。

lstcowはスピーチ塾のアシスタントになりますっ!

正式昇格は12月16日(水曜日)
アシスタント昇格に対する思いについては、また、後日、語ります☆

12月16日(水曜日)09年東桜ラストナイト後の
『ある告知』をして、授業終了。

授業後、いろんなところから話し声が聞こえてくる
・・・うれしい、すごくうれしいっ!

「この教室、9時に閉まるから〜」

hanae先生からのこのセリフ。
この追い出される感も、何だか、うれしい。

それだけ話が尽きないってことでしょ?

地下鉄の駅に向かう帰り道も、
授業後トークに含まれることを、改めて感じました♪

keep on challenging

2日分の疲れを和らげるため、
もう満足というまで睡眠をとり、お昼に名古屋へ。

ぽかぽか陽気だったので、久屋大通で下車。
携帯電話のカメラのシャッター音を響かせながら、
だらだら歩いて、東桜会館に到着。

お昼ごはんは、多司のおにぎり。

1つがかなり大きいので、
2つも食べられるかなと思ったのですが、
食べちゃいました(笑)

1.授業前トーク
 某大型スーパーよりデパ地下のほうが、野菜は、安くて新鮮らしい。

 「ご近所のスーパーが高島屋や名鉄百貨店ってすごいよね〜」
 こんなことを、先日、職場で話していたんですっ!

 今日も楽しくお話ができました☆

2.新年会PR
 今回から初参加を迷っている人向けのPRに変更。

 もしかすると、私の一言で参加を決めてくれる人がいるかもしれない
 ・・・そう考えると、このPRはすごく意味のあるものだと感じる。

 「参加したかったんですけど、申込みしませんでした」

 都合が悪くて参加できない人以外で、こんな人を作らないように。
 12月13日まで、私の挑戦は続きます。

3.発声練習リード
 新年会PRのときから、私のほうをしっかり向いて話を聞いてくださってた体験の方。
 全体に視線を向けるものの、その方に多めに視線を配り、説明。

 『横隔膜』の漢字をど忘れして、テキストや原稿から探すときも、焦らずに。
 話し手が焦らなければ、こういう間もありだと思うのです。

 胸式呼吸と腹式呼吸の説明は自分のものになってきたけど、
 ストレッチナビ以降がまだまだ・・・間延びしてないかな、とも、思ったり。

 出したい音に合わせて口を開くこと
 お腹から息を出すこと


 『お綾』をやっているときにすごく大切だと感じる。

4.グループワーク:外郎売
 今日の午後クラスの参加者は、10名。
 ということで、グループワークとして外郎売をしました。

 ある塾生さんの一言。

 「自分の読むとこがどんどん変わっていきますね(笑)」

 そうなんですよねっ!
 読めば読むほど、文章に慣れてくるんですよね〜

 hanae先生が言うように、
 呼吸トレーニングは、息が続かなくなってきたとき、
 最後のひとふんばりが、がんばりどころ。

 「今日の私はここまで」

 そうやって限界を決めてしまわないことがポイント。
 これは、ヨガのレッスンでも言われていること。

5.ソロワーク:3分間のフリースピーチ
 う〜ん、自分としては、消化不良なフリースピーチでした。

 昨日の出来事をベースにした原稿だったんだけど、
 その出来事の感動を、まだ、文章として吐き出しきれてないのが、原因。

 でも、こういう失敗だという日があってもいい。
 練り直して、再チャレンジすればいいんだから。

 これも、hanae先生から。
 ある塾生さんが発表したとき、
 「あまり伝わらなかった」というコメントをもらったのだそう。
 その塾生さんは、原稿を練り直して、再チャレンジ。
 そして、成功体験を積んだ・・・

 そうなんだ。
 やってみて、うまくいかなかったら、
 うまくいくまで続けたらいい。

 keep on challenging

 アンジーの言葉を借りて、ちょっぴり加工してみました☆

6.授業後トーク
 遠方から通っている塾生さんとお話ししました。
 私もお話しできてうれしかったです☆

 『お土産』は、多ければ多いほうがいいですもんね♪

「Live,Love,Drive. 死神の精度」

3連休2日目。

始発で地元を出て、始発のぷらっとこだまに乗り、
大好きなお芝居を観るために、久しぶりに、東京に行ってきました♪

東京には、何度もお芝居を観に行ったり、
多いときには、2週間に1回、講座を受けに行ってたこともあるのに、
直行直帰が基本だった私。

今回は満喫しようと、午前中は原宿に行って、
現在、話題の 『H&M』 と 『FOREVER21』 に行ってきました。
いや〜、すごい人だった。。。

来店記念にそれぞれのお店で、1品ずつ、買ってきました☆
せっかく来たんだもん・・・ねぇ〜?

午後は、紀伊國屋書店の新宿南店内にある
紀伊國屋サザンシアターで、「Live,Love,Drive. 死神の精度」を観てきました。

新宿には紀伊國屋書店が2店舗あって、
東口から新宿アルタなどを経由した新宿本店には、
紀伊國屋ホールという劇場があります。

紀伊國屋サザンシアターのセンターの座席は、
前の座席と座席の間に後の座席がくるようになっていて、
とても観やすかったです。

***

死神(羽場裕一)は千葉という名前で、7日間、『死』の候補の人間と接触し、
『死』を実行するのに適しているか否かを判断する。

恋愛で死神
 荻原(男性:岡田達也):女性ブランド洋品店のショップ店員
  荻原には密かに思いを寄せている古川朝美(芳本美代子)という女性がいる。
  ある日、萩原は彼女が巻き込まれていることについて、打ち明けられる。

旅路を死神
 森岡耕介(男性:畑中智行):現在、逃亡中
  母親を刺し、千葉の車を乗っ取った森岡。
  彼には、この事件の引き金となる幼い頃の過去があった・・・

死神対老女
 新田(女性):70過ぎの美容師
  千葉を人間ではないと察した新田。
  彼女の知人は、突然亡くなってしまう人が多いという。
  新田は千葉にあることを依頼する。

                 2009-09-22(火)の記事より、再掲
***

原作では、絶対的に、Love=「恋愛で死神」が好きなんだけど、
この舞台では、Drive=「旅路を死神」がダントツによかったっ!!

Driveがダントツによかった理由。
それは、森岡を演じる畑中さんの表現力っ!!

−−−*ココからはネタばれがあるので、ご注意ください*−−−

森岡は20歳の今どきの男性。

母親のある行動にカッとなって刺し、
イライラに任せて、繁華街にいた男性を刺すという残虐な行為をした彼。
車をのっ取った千葉をも、今にも刺しそうな勢い。

けど、5歳のときに経験した、『ある事件』を引きずっていて、
ビクビク怯えながら生活している。

そして、最後に、千葉が立てた 『仮説』に、
積み重ねてきた苛立ちや憎しみが崩れていく・・・

苛立ち、怯え、憎しみ・・・そして、ラストに抱く、とても複雑な感情。
こんなものが、ものすごくしっかり表現されてた。

ハイキングに来た老夫婦のくだりから、
千葉が 『仮説』を語るシーンは、何度、観ても飽きないかもっ!!

畑中さんが日常で感じたリアルな感情を加工して、
舞台上で思いっきり拡大させてるんだろうな、って思った。

でも、リアルな感情を加工して、拡大するだけじゃ、観客は惹きこまれない。

森岡がどんな人間なのかということを、
深く、そして、客観的に見つめることも大切なんだと思う。

リアルな感情を利用すること
演じる役を、深く、そして、客観的に見つめること


畑中さんの表現力から、こんなことを教えてもらった気がします。

−−−*ココまではネタばれがあるので、ご注意ください*−−−

終演後、その場でアンケートを書いたんだけど、
畑中さんの漢字を間違えて書いちゃったっ〜!!(ショック)

やっぱり、私はアンケートを持ち帰ったほうがいいのか?!

チーズケーキファクトリーのチーズバー


お芝居を観た後、サザンテラスにある
クリスピー・クリーム・ドーナツのお店に足を運んでみたものの、
あまりの行列に断念。。。

次は、埼京線に乗って、赤羽(あかばね)という場所に向かいました。

お目当ては、チーズケーキファクトリーのチーズバーっ!!

チーズケーキファクトリーに対する熱い思いは、こちらの記事をご覧ください。

ある日、何気なくチーズケーキについて検索していたら、
チーズケーキファクトリーという懐かしいフレーズを発見しました。

リンクをたどっていくと・・・

えっ?通信販売?!
ええっ?店舗販売もしてるのっ??


販売元は株式会社CCFから、株式会社スマイルスウィーツに変わったものの、
チーズバー、復活していたんですっ!

一生食べられないと思ってたのに・・・感動っ!

お店では、プレーン味、オレンジ味、チョコ味の3本を購入。
価格は、1本290円・・・かなり、値上がりした気がしますが、いいんですっ!
再会できただけで、幸せです、私っ(感涙)

プレーン味はシンプルにクリームチーズの味を堪能できます。
オレンジ味はオレンジピールが入っていて、柑橘系の風味を味わえます。
チョコ味はチョコレートとクリームチーズのコラボレーションがGood!

販売元が変わって微妙に味が変わったかどうかは、私にはわかりませんが、
クリームチーズの濃さは健在しているように思いましたっ!

感動の再会を、ありがとう〜♪

*その後*

チーズバーを買った後、新宿にリターン。
クリスピー・クリーム・ドーナツの行列をちら見しつつ、
イルミネーションを見てきました。

やっぱり、イルミネーションあるところに、
キャメラマン&キャメラウーマン、多い・・・(笑)
みなさん、ベストショットをカメラに収めていました☆

東京駅に戻り、Kitchen Street内にある 『広東炒麺』で、
特製海鮮あんかけつゆそばを食べました。

私が、講座を受けるために、
東京に通っていたとき、たまたま、この店に入って、
このつゆそばを食べたんです。

海鮮の具の大きさ、野菜のシャキシャキさに、大感動っ!
忘れられない味になってしまったわけです。

お値段は¥1,400
私としてはお高めなのですが、ご褒美にはぴったりな一品☆

ちなみに、 『広東炒麺』は、
中華料理レストラン『南国酒家(なんごくしゅか)』の、
焼きそば専門店だそうです。

ということは、あんかけ焼きそばを食べたほうがよかったのか?!
ま、いっかぁ〜

うす塩味のスープまでしっかり堪能したlstcowは、
帰りの新幹線(のぞみ自由席)で、苦しい、苦しい・・・とつぶやいておりました(笑)

それにしても、のぞみは速い。ビー・アンビシャ〜ス!
そして、JR東日本の都区内パス(¥730) もと、とったった。

話をしようよ

※ 今日のタイトルは、SMAPの「しようよ」の歌詞より、引用

私は今日から3連休。
最初のイベントは、ボイセラ講座。

まずは、詩の朗読。
読んだ作品は、遺された人の悲しみを癒すもの。

私は気持ち優先で声を出していきたい。
だけど、より 『高み』を目指すなら、音の明瞭さ、滑舌も無視できない。

「ラ行が不明瞭」というリーディングを受けて、
できるだけゆっくり、一音一音、丁寧に読むことを心掛ける。

今回の作品は、大きな声で元気よくというより、
大きな声じゃなくていいから、安らぎをイメージして、読むこと。

音量を抑えることは、口の開きを小さくして、モゾモゾしゃべることではない。
口の形は大きめに作って、お腹から声を出すことをイメージすること。


なるほど〜!
とっても、しっくりくる、先生からのフレーズ。

声は吐き出される息にのって、音になる。
音量は、届かせたい相手が、近くにいるか、遠くにいるかで変わってくる。
届かせたい相手に、どのくらいの勢いをつけて、音量というボールを投げるか?


これも、伝えていきたいことのひとつだな。

ある生徒さんの声を、リーディングさせてもらった。
その方は、詩の朗読が苦手で、絵本の朗読が得意だという。

リーディングは、詩の朗読でやったんだけど、その後、参加者で、絵本を朗読した。

・・・驚いた。
声の大きさも透明感、気持ちの入り方も、詩のときとは全然違う。

詳しく、その方の話を聴くと、
『気持ちを前面に出す朗読講座』に通っていたのだそう。

この背景を聴いて、
詩の朗読が苦手で、絵本の朗読が得意ということに、
ものすごく納得しました。

じっくり話すこと(だらだら話すこと)って、
相手の背景や悩み、悩みに対する糸口を浮き上がらせるためには、
すごく重要なことだと思いました。